接続の詳細
プロキシサーバ経由でMeetingPlazaサーバに接続する場合、ここで設定する必要があります。会議室にログインしたままの状態で通信プロキシ設定を表示した場合は、図1のように表示されます。

(図.1)
会議室のログアウト後にプロキシ接続のタブをクリックするとダイアログ・ボックスが図2のように表示され、オプション設定が可能になります。

(図.2)
- ブラウザーの設定に従う
- MeetingPlazaサーバへの接続方法をWebブラウザと同様の接続方法にする設定です。
- デフォルトポート番号
- プロキシサーバのポート番号を指定する場合、選択する必要があります。
- 接続にCONNECTメソッドを利用する
- 通常のProxy接続とは別の接続方法を利用します。一部のプロキシで発生する、バッファリングによる障害を回避することができます。通常のProxy接続でエラーが出る際に試してください。
- TCPトンネリング(直接HTTPトンネリング)
- MeetingPlazaクライアントプログラムとMeetingPlazaサーバが直接通信しますが、全ての通信データはHTTPデータとして送受信する接続方式です。デフォルトポート番号を指定する必要があります。
- HTTPプロキシ経由(HTTPトンネリング)
- プロキシサーバ経由でHTTPポートのみを使用してMeetingPlazaサーバに接続する設定です。デフォルトポート番号を指定し、プロキシサーバのポート番号を指定する必要があります。
プロキシサーバの認証画面が表示された場合は、下部のプロキシ認証をご参照ください。
- MeetingPlazaプロキシ(専用Proxy)
- Meetingplza専用のプロキシサーバを経由してMeetingPlazaサーバに接続する設定です。専用プロキシサーバのホスト名とTCPポートとUDPポート番号を指定する必要があります。
- 再接続/ログイン・接続終了/ログアウト
- 会議室をログイン/ログアウト(サーバに接続/切断)します。
- 接続の自動設定(接続ウィザード)
- MeetingPlazaサーバへの接続方法をウィザード形式で決定する方法です。
*接続方式に関する詳細な情報はこちらをご覧下さい。
プロキシサーバが認証を要求しています。
ネットワーク管理者にご確認の上、ユーザー名・パスワードを入力してください
